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月別アーカイブ: 2015年4月

GW中の出荷業務停止のお知らせ。

2015/4/29

平素はクリムゾンWEB通信販売をご利用いただき、誠にありがとうございます。

ゴールデン・ウィーク5/2(土)~5/6(水)も、通常通りカートからのご注文を承りますが、その間出荷業務につきましては休業となり、ご注文分商品の発送は5/7(木)~となります。

お客様には、たいへんご不便をおかけいたしますが、ご了解いただけますようよろしくお願いいたします。

『メフィスト』コーティング直後。

2015/4/22

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『メフィスト』の「イエチャ」です。鼻先~頭頂部だけブルーチャートです。

ウレタン風呂からあがっところで、テカテカです。

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かなりのへビーウェイトなので、コーティング回数も多くしています。

ボディー上層のこのコーティング・マテリアルは、乾燥後、最高の輝きを放ち、しかもショックを吸収する適度な柔軟性をもつようになります。まさにビッグベイトに最適な材料で、何種類ものコーティング剤をテストにテストして行き着いた、クリムゾン・ルアーになくてはならないアイテムとなっています。

『メフィスト』ペイント後半。

2015/4/20

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塗装のベースとなる下地塗装・ウロコ塗装は終了して、いよいよ最後のお化粧段階へ。

エラのブルー・縦じまストライプもばっちりキマって、イメージ通りで順調、順調!!

あとは胸あたりのダーク・オレンジとおなかのホワイト。

あっ、それと、背びれを何色にするかは考え中。

それにしても、強烈な顔になりそうです!!

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『キング・デストロイ215KDT』WEB通信販売開始。

2015/4/17

『キング・デストロイ215KDT』のHPをアップしました。

ならびに、同商品のweb通信販売も開始いたしました。

 

 

『キング・デストロイ』プロト・カラー「BOSS ブラック GILL」ロクマル捕獲!!

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昨日は、星座占い2位だから…というわけではなく、BIWAKOはこの春雨続きでなかなか釣行できず、雨の切れ間をぬって久々のフィッシング。

できたばかりのプロトカラーをちょっとテストしようと持参。

10:30 ポイントに向かいながら、BIWAKOの状況を見ると、たっぷり降った雨の影響で、あちこちの流入河川から濁水が。

水質は全体的に濁って白ばんでいました。さらに結構南風が強く波立っているということで”ちょうどキング・デストロイの出番!!”

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BIWAKOではこいつが重宝するというか、ばっちりなんです。こんな広い湖で水質クリアで風や波が全くないという日はなかなか無くて、風や波のなかS字形はアクション・アピール度が厳しいんですね。

キンデスは少々風があっても、ぶっ飛んで行って、少々波があってうねっていても、キック・ドライブ・テールが水をブルンブルンとかき回して、確実にアクションしてくれます!!

しかも今日は水質は白濁で、プロトのブラック・カラーは輪郭を際立たせて、ぴったりのシチュエーション!!

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11:30 キンデスを水に入れると、ほんわりエラのチャートブルーが発光しています。「青髭」くんです。

ハードボトムをかすめるよにリトリーブ。結構巻いてきた近距離で突然ゴンっときました!!

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近距離のボート際でのダイレクトなファイトだったので、かーなり格闘してヘトヘトになりながらのランディング。

おなかもだいぶ大きくなってきた60cmでした。

ご無沙汰のガタイのいいロクマルで、感動の1匹になりました。「ボス・ブラック・ギル」カラー販売決定です!!

 

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11:00ポイント到着後すぐ、湿った南風が吹き始めたタイミングで、ディープ・スコーンで喰ってきた1匹目50cm。

□ハイパーフットボール1oz+スウィング・インパクトFAT5.8inch

底のストラクチャーがゴロゴロ沈むハードボトムを、ゴツゴツッと当てながらリトリーブ。

これが結構気持ちよく、お気になんです。

釣行できたのも昨日だけで、今日も朝から春の暴風吹き荒れるBIWAKO周辺です。

『SERPENT SILVER 350S サーペント・シルバー』ヒュージ・スケール・ビッグベイト。

2015/4/15

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サーペントの350サイズのマスターブランクです。

かーなり前から、お客様からの要望(特に関東圏のお客様から多いのに驚きです!!)もたくさんあって、プラス

自分の釣りでもこのサイズが必要で、ひそかに構想を練っていました。

時間ができれば、簡易プロトを持って、BIWAKOや野池でテスト。

広いフィールドへ出てロッドへぶら下げると、場違いのような違和感あるサイズでは決してないことを実感!!

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ハスは大型になると30~40CMにもなり、このサイズのハスもいて当たり前、珍しいサイズではないんですね。

そういえば、バリバリの湖西(十数年前、真野浜でよくやってました。)のウェーディングマンだったころ、デカいバスが

デカいハスを追って、水に浸かった足のまわりをグルグル追いかけ回すのに何度も遭遇しました。

次は気合の顔の彫刻です。

 

『パンテーラ』チャート・トリック・シリーズ。

2015/4/14

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画像は、ゴースト・ブラック・アユ。

ボディーサイドには、チャート色を使って、かーなり派手にデザインしています。

暗い水中を、パンテーラのアクションに伴って、チャートの残光が切り裂くイメージです!!

背中側は、鼻先~テール先まで、これも視認性の高いホワイト・ラインが走っています。

背中とボディーサイドを別カラーにすることで、通常のリトリーブ中のルアーの情報はもちろん、

ファイト中もルアーをどのようにくわえているのか、上向いているのか、横向いているのか、瞬間

的に察知することができます。

そのルアーが外れないようロッドをいなす方向にも、自然と体が動いてくれるものです。

「光の演出で仕掛けて獲る。」

そんなチャート・カラーの新たな可能性を探る「チャート・トリック・シリーズ」の第一弾です。

全国各ショップではすでに販売中で、Webショップでは、初夏販売開始予定です。

king destroy215 kdt

king destroy215 kdt

コンセプト

それを目にすれば、覆い固めた理性の皮を剥ぎ、コアに眠らせた本能を暴き出す、『破壊』の“the SORD”。すべてを知り尽くした狡猾なブラック・モンスターを仕留めるためだけにその能力が与えられた。これこそブルーギル・フォルム、ヒュージ・スケール・ビッグベイトのまぎれもない先駆であり、コンプリート・モデルである。

ブラックバスのいるほぼすべての水域に共棲し、それ自体餌であり、またネストやテリトリーを脅かす天敵ともなりうるブルーギル。
BIWAKOでは最大25.0cmクラスにまで巨大化する。

モンスター・クラスのバスともなれば、ビッグサイズのブルーギルこそ、格好の大型ベイトとして、また手強い侵入者として、敵愾心むき出しで襲いかかる。
その理性を破壊し、捕食本能・闘争本能を呼び覚まし仕留めるのが、ヒュージ・スケール、ブルーギル・シェイプの「キング・デストロイ215KDT」。
このサイズ、そしてこのシェイプだけで、彼らは怒り狂い、われを忘れてぶっ飛んでくる。
動くことのない頭部フロント・ボディーと、躍動感あふれる後部多連結ボディーの波動で、無警戒に悠然と泳ぐビッグサイズ・ブルーギルの泳ぎを再現。
この泳ぎを可能にしたのが、キック・ドライブ・テール。

ハード・ベイトでありながら、極めてナチュラルで流れるような泳ぎを手に入れた。
フロント・ボディーが描くその軌道は、極めてまっすぐな直線であり、警戒心の強いモンスターに特に効果的なI字系のながれを汲んでいる。
巨大ブルーギル・シェイプ・ルアーの先駆であるとともに、多連結による生々しい泳ぎのリアリティーを手にした今、究極のコンプリート・モデルといえる。
老獪で狡猾なブラック・モンスターを、狙って獲る能力を備えた、数少ないルアーの1つといえよう。

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Color CHART

北湖ギル
北湖ギル

#001 NORTHグリーンGILL

BIWAKO北湖をはじめクリア・ウォーターに生息する、グリーン系カラーの強いブルーギルをイメージして、ボディーサイド上部ラインにメタリック・グリーンをペイントしています。ディメンショナル魚鱗を覆う深い透明感のあるパープル、エラ部のオレンジ、背中のモスグリーンのライン…ブルーギルのベーシックをおさえたカラーリングに仕上げています。

南湖ギル
南湖ギル

#002  SOUTHブラック・ゴールドGILL

BIWAKO南湖をはじめステイン~マッディ・ウォーターに生息する、体色の濃いブルーギルをイメージ。濁った水質でも、背中のブラックがブルーギル特有の輪郭を際立たせるとともに、ベリーラインにはダークなオレンジを吹き、その存在がブルーギルであることを強く認識させます。またサイドのゴールドは濁った水中では、艶めかしいフラッシング効果を発揮します。

若ギル
若ギル

#003 若GILL

ディメンショナル魚鱗を覆う深く透明なブルー・カラーは、若年のブルーギルであることを印象づけます。ブルー・カラーはブルーギルのみならず、日本のベイト・フィッシュにも多く見られるカラーであることから、バスの警戒心を和らげて口を使わせることが期待でき、さらに水域を問わず使用できるオールラウンドな性格を持ち合わせ安定感のあるカラーといえます。また縦じまのは、フラッシング効果を発揮して、その存在をアピールします。

イエローチャートバックギル
イエローチャートバックギル

#004 イエローチャート・バックGILL

背中のラインの可動ポイントをイエローチャートでペインティング。アングラーは、ルアーの位置・水深・動きを的確にとらえることができ、さらにその後方を追うバスさえもいち早く察知することを可能とします。浅いレンジやシャロー・エリアを攻略するとき、特にグラウンド・アングラーにとって、圧倒的な視覚のアドバンテージをもたらします。

LIMITED MODEL

▼HAMA 10TH ANNIVERSARY MODEL ▼HAMAオリジナルMODEL
ハマ限定10周年 ハマ限定10周年
ハマ限定01
ハマ限定01

Feuture

HANDMADE PERFORMANCE.
I字系不動のフロント・ボディーと、生々しく“-yakudo-躍動”する多連結リアボディー。キック・ドライブ・テール(KDT)でしか生み出せない、ハード・ベイトによる泳ぎの次元を超えた、無警戒ブルーギルの究極ナチュラル・スイミングをパフォーマンスする。

CRIMSON ORIGINAL KICK DRIVE TAIL and  多連結ボディー構造

テール全体が左右に振れる単純なアクションではなく、後方への水流がテールを巻き込み、テール自身が支点を伴った特有の振子運動を発生させます。ジョイント各部は一見機械的に単調な運動を繰り返すだけですが、そのすべてが見事に連動することによって、キック・ドライブ・テール独特のスイム・アクションを生みだし、まさに本物の無警戒状態のブルーギルの動きを再現しています。計算し尽くされたメカニカル・デザインが「釣れるアクション」を生み出しています。

ディメンショナル“魚鱗”ペイント

これまでビッグベイトには求められなかった「リアル」という概念を、特殊かつ高度なペインティング技巧によって封入。ウロコ1枚1枚にグラデーション・ペイントをほどこし、影となる付け根部を暗く、先端部へ向け明るくペイントしています。ボディー全体として、折り重なり脈打つかのような、まさにライブベイトそのもといえるウロコ群を再現しています。

フェイス・スカルプチャー&アルミニウム・フェイス

フェイス部の荒々しいまでの彫刻の起伏に合わせて、丹念にアルミシートを貼り合わせていきます。それによってできる陰影が、金属特有の異質な生命感を生み出しています。水中ではアクションに応じてギラリと光り、強烈なフラッシング効果が期待できます。また、金属質の重厚感が「KEEN EDGED the SORD」の趣向を一層高めています。

x3HOOK SYSTEM

体高のある特異なブルーギル・シェイプのルアーでは、フッキング率に課題であるのも事実でした。しかし、3カ所にトリプルフックを装着することによりその課題を払拭し、驚異的なまでにフックアップ率を高めています。特にフロント・フックを喉元に配置し、フィッシュ・イーターが執拗に狙う頭部・喉元部へのバイトを逃さず捕らえます。貴重なビッグベイトへのバイトを逃さない、クリエーターの執念を感じさせるフッキング・システムといえます。

FOAM-CRIMSON

クリムゾン・オリジナル・ボディー成形技術によって、ソルトウォーターの獰猛なフィッシュ・イーターにも耐えうる、ストロングかつタフネスなウレタン発泡樹脂マテリアルを実現しました。内部にまでずっしりと身の詰まったボディーは、空疎なプラスティック製とは明らかに異なる重量感・質感を持ち、トルクフルな水押し感を発揮、クリムゾン・ルアーが一回り大きな個体を引き当てる基幹となっています。まさに水中に入れれば、今にも自発的に動き出しそうな、唯一無二なる「生命感」「躍動感」を備えています。

x2 LAYERED HYBRID COATING

みずみずしいまでに輝きを放つ上層コーティングには、衝撃を吸収するため柔軟性にも優れたウレタン・マテリアルを採用。下層には最後までウロコ塗装とボディーを守る高硬度を誇るウレタン・マテリアルを採用しています。特性の異なる2種類のコーティング・マテリアルをそれぞれ何層にも重ねるクリムゾン・オリジナル技術によって、芸術的造形美とルアーとしての機能を頑強に守り抜きます。

Rigging and Method 

低速~高速リトリーブまでI字系の直線軌道を徹底的にキープ。

テクニカルなメソッドにも、テール・ピッチとそれによるボディーの躍動ピッチを緩急自在、劇的なまでに変化させる。ボディーに追従するテールの動きそのものが、未体験の強烈なバイト・トリガーとなる。

ミディアム・リトリーブ

ハドルテールの振り子運動によって、センター・後部ボディーのみを左右に押し曲げ駆動させることを可能としました。流麗な動きは 無警戒に遊泳するブルーギルそのものといえ、広大なウィードフラットをサーチングするのに有効です。トルクフルな水流波動は、より遠くに潜むバスにその存在をアピールします。

デッドスロー・リトリーブ

スピナーベイトのスローロールのように、任意のレンジをテールが動く最低のスピードでリトリーブします。そのアクション・ピッチは鈍重ではあるが、極めて流麗かつライブリーなもので低活性にあるブルーギルを演出します。冬季〜初春の低活性な季節や状況において、ストロングなメソッドになります。

ジャーキング

チェイスはあるがバイトにまで至らない時、鋭くロッドをジャークさせることによって、予測不能かつダイナミックなフラッタリングを発生させることが可能です。またその強烈なフラッタリングに追従するテールも劇的な振り子ピッチの変化を発生させ、リアクション・バイトを誘発する強烈なトリガーとなります。

フォーリング

リトリーブしてきたルアーをストラクチャー際でストップして、ラインをややたるませ自然な状態でフォールさせます。テールをわずかに揺らしながら、頭を下げて沈下していく姿は、未体験のインパクトを与え、中層のニュートラル状態のバスを一気に捕食モードへと駆り立てます。

ボトムステイ・アンド・ジャーキング

ボトムでは前傾姿勢を保つよう、フロント部に集中させたウェイトによって絶妙にバランスをとっています。その結果、テール部を若干上げ、ボトムをついばむ無警戒のギルを演出することが可能です。バスが密かに近づきロックオンしたところで、上方にロッドを大きくあおりフラッタリングさせてみてください。予測不能でクイックかつダイナミックなフラッタリングに、リアクション・バイトを誘発します。

【使用上の注意】
□重量級ルアーのため、障害物へ接触するなど想定外の衝撃を与えると、ボディーの破損、性能の低下につながります。
□ルアーがまっすぐに泳がない場合には、アイ・トゥルー・チューンで調節してください。
□本製品が、ハンドメイド製品の場合、ウェイトバランス・塗装などに多少の個体差がありますが、その機能・性能に影響はありません。
□フィールドの水温の状況やご使用のラインとのバランスによって、ルアーの浮き沈みの具合が変化することがあります。シンカーを貼ったりするなどで調整してください。
【お取り扱い上の注意】
□針先は鋭く危険ですので、お取り扱い時やキャスト時には、十分に注意して安全を確認してください。
□お子様の手の届かないところに、保管してください。
□車中など高温または多湿となるところでの、放置または保管はお避け下さい。塗膜剥離の原因となります。
□塗装が剥離した場合には、ウレタン・コーティングを施してください。
□釣り以外の用途に、ご使用にならないようにしてください。

ブラック・アバロン「ageha」出荷完了。

2015/4/8

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アゲハ最終テスト後の洗浄画像です。

水をくぐらせると、メラメラ色が燃え立つようです。

背中は初のパープル・メタリック色にチャレンジ。

すっごくかっこいいカラーです。

Webショップでご購入希望のお客様は、今しばらくお待ちください。

現在、HP製作中です。

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こちらはイエロー・チャート・バック。

下唇の先端部と可動部第2・3ボディーの間に、チャートを吹きました。

また違った雰囲気の「イエチャ」になりました!!

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アゲハの出荷作業の様子。もうショップには並んでいるはずです。ケースも新調でばっちりキマってます!!