キープキャストまで1週間。限られた時間こそ、技巧は研ぎ澄まされる。

‘2016年2月13日’

キープキャストまで1週間。限られた時間こそ、技巧は研ぎ澄まされる。

キープキャストまであと1週間。

前日準備から名古屋入り、その前日には機材や商品の発送、

またその前日には出荷直前スイムテスト&梱包…ということで

ルアーそのものの製作ができるのはあと3~4日。

まだまだやりたいことが一杯残っています。

ただ、残されたわずかな時間のなかでの作業は、思考は張りつめられ、技巧は一層研ぎ澄まされてきます。

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ただ今、パンテーラの塗装工程が終わって、組み立ての待機中です。

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各ルアーとも「EVENT LIMITED モデーロ」として、2カラーリング販売します。

 

 

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背中ラインが、妖艶な輝きを放っています。写真ではいまいち伝えらえませんが)。かなり高価な特殊塗料を採用しています。

クリムゾン・ルアーは、その辺のハンドメイドルアー(最近の”子供のおもちゃ細工チック”なモノがあまりに多いのには嘆かわしいばかりです。

ルアー・フィッシングそのもののレベルまで落としこみかねない)の5~10倍の造形・塗装・コーティングの過程を経て、作り上げられます。

どこまでも、”工芸的に美しく、リアルで、漁具らしく荒々しく強い…そして何よりビッグバスを手繰り寄せる”…「ルアーの最高峰」を追い求めています。

キープキャストに来られた時には、ぜひクリムゾン・ルアーをご覧ください。

「ルアーの最高峰」その意味が分かるはずです。